味の評価は舌で行うので感覚の問題だが、日々の運用には再現性が求められる。同じの味の再現には同じ入力を与えることが大事だ。定量化されていないといけない。 実際のところ店で食べるラーメンはどんな分量で作られているのだろうか?今日は持ち帰りラーメンを分析する。
対象
手元にあったのは次のラーメン。
- 新福菜館 中華そば
- ラーメン二郎
新福菜館 中華そば
黒いスープにたっぷり入った九条ネギが特徴的な京都の名店。
トッピング:ネギ 40g

トッピング:チャーシュー 80g

タレ 40g(容器を除く)

スープ 330g

麺 150g

長さ 43cm

太さ 2.5mm x 1.7mm

麺が少し長めで、盛り付けるときに折りたたみやすい。トッピングはネギ、チャーシュー共に結構多い。 実際に食べても多いと感じたので、大盛りだとこのぐらいの分量なのかもしれない。 タレは重さからすると醤油以外の調味料や出汁も入ってそうだ。
ラーメン二郎
こちらは麺のみ。
麺 380g
長さ 25cm

太さ 5~5.5mm x 2~2.5mm

長さは短め。 普段持ち帰りをやっている店ではないので麺の量は適当かもしれない。